11月9日~11日に発生した太陽フレアの影響と思われる体調不良の方がいました。

その方々の状態としては、「首痛と片頭痛が強かった」と話しています。

太陽フレアの影響で、体調不良になる科学的根拠はないそうですが、季節の変わり目の温度変化や雨が降る前の気圧の変化で頭痛などになる「気性病」は、科学的な根拠があるとされています。

その中でも、温度、湿度の変化や気圧の変化でも、まったく体調の変化を感じない方もいますので、その方たちからすると「気性病」の実感はないと思います。

わたし自身も、季節の変わり目や低気圧で体調不良になったことはありませんが、太陽フレアのスポラティッグE層と地磁気攪乱(じきじょうらん)がセットで高レベルになりますと、コメカミがキーンと痛む片頭痛や、少しきつめの帽子をかぶったような頭の締めつけがときどき起こります。

宇宙天気予報によると、10日~11日の地磁気攪乱は「猛烈に活発」と発表されている時、頭や肩に軽い圧迫感と軽い耳鳴りがしました。

今回の太陽フレアの爆発はすさまじく、前日にフレア(コロナ)を見たとき、黒点が多くあるのになぜか穏やかだと思っていました。

通信機器に障害がでるくらいのエネルギー波が、地球に来るのですから気性病のお客さんや精神的なストレスで疲れがたまっている状態の方は辛いかもしれないと感じていました。

個人的には、お客さまから来る疲れの波動を和らげるため、銅製ブレスを付けていたのが体調不良を軽減できたかもしれないと思いました。