お越しになるお客さまは、日頃の感情からのストレスで体調をくずしています。
今の状態が、肩こりだろうと腰痛だろうと疲れが取れない時も、すべてが精神的なストレスが元で自力で回復できない状態がつづいています。
身体的なストレスよりも、精神的なストレス(潜在的)の方が断然高くなっていて回復を遅らせています。
特に、成人前の子供さんは、本人が対処できない程のストレスを体験すると、それがトラウマ(ptsdなど)となって潜在的な記憶として残るものです。
今までも、3歳~18歳位のお子さんから、怒りの感情が伝染してくる体験を何度もしてきました。
怒りと悲しみが交互に表れますが、その感情はとても強いものです。
その後、ご家族にお聞きすると、案の定、家族や親類にこっぴどく叱られていたようです。
他者のきびしい言葉や、強く叱責された体験は日にちが経ち、本人もそんなことを忘れたとしても潜在意識は鮮明に覚えています。
では、子供の時のトラウマはどの位続くかといいますと生涯つづきます。
本人が、他者からのきびしい言葉を納得し解消しようと思わない限り生涯つづきます。
なぜ、そう思うかと言いますと、成人のお客さまも何らかなストレスの中に子供の頃の苦しさを複雑に抱えている感情が伝わってきますし、子供さんの怒りや悲しみはド直球に私の心に刺さります。
その怒りや悲しみが、私自身をイライラさせたり、とてつもなく不安にさせます。
これは、感情が伝染している状態です。
骨盤の調整中に全身の血行がよくなると、怒りや悲しみの感情は多少少なくなりますがそれでも存在しています。
最後の頭がい調整で、脳の疲れと潜在的なストレスを抜きますので心身共かなり楽になると思います。
実際、施術後には、施術前より精神的なストレスは感じないとお客さまが話されます。
潜在的なストレスが無いままの状態を維持できるかといえば、ネガティブな感情を思うクセがある方は、またストレスがたまりつづけ身体が怠くなります。
対策としては、ネガティブな感情になったとしても浅く流し、深堀りしないことをおすすめします。

