「栄養があればストレスはなくなる」という検証をしています。

脳内を安定させるセロトニンが適切に働けば、ストレスを感じることなく日常生活をおくることができます。

脳は、心の感情の情報を受信するとても大切な臓器です。

その脳をすこやかに保つためには、その人にとって最適な栄養が不可欠だと感じています。

栄養は飲食からとりますが、栄養が高い食べ物ばかりとると栄養過多になるかもしれません。

よく、乳製品や油脂はよくないと言われる医師がいますが、逆の話しをされる先生もいらっしゃる。

どちらを信じればよいのか分かりません。

乳製品や油脂を抜いた方のコメントを読むと、以前より心身とも楽になったと書き込みがあります。

それは、一時楽になったのか、それとも1年、5年、10年間つづけて楽になっているのでしょうか。

健康番組で体によい食材が紹介されると、スーパーの棚からその食材が消えることが度々あります。

この現象は、体によいとされる食材が、殆どの方には合わないか続かないことを意味しています。

だれもが、自分に合った食材を見つけられていないかもしれません。

個人的には、グリーンルイボスティ―などの抗酸化飲料や麹を摂取していますので、ストレスや疲れは今のところありませんが、加齢で体力は落ちているのは感じます。

16年間、週休1日の定休で仕事と介護を両立し、時には3時間睡眠で6年間過ごしてきましたが、一日も仕事を休んだことがありません。

治療哲学では、健康になるには「食と電磁波」がとても大切とあります。

食は、人それぞれに合った飲食と、電磁波は家電製品などの影響もありますが、何よりも雑念が多いと体の中の生体電流が乱れ自律神経もみだれます。

不安やネガティブな感情を深堀するのではなく、受け流していればストレスはなくなり、脳の栄養が不足することは少なくなります。