先日、ありがたいことに開業23周年を迎えました。

私も、還暦をとおに過ぎ、体力があきらかに落ちています。

同年代のお客さまに接していても、体力も落ちている方は内臓がストレスで緊張し衰えています。

内臓がおとろえると、体力や気力も落ちますから内臓の健康はとても大事です。

いくら健康によい食べ物を食べたとしても、内臓の体力が弱っていると栄養がちゃんと吸収できません。

健康維持は、「食と電磁波」といわれていますが、その「食と電磁波」は密接な関係があり、内臓自体も独特な周波数をもっていて、家電やスマホの電磁場の影響で元々ある体の生体電流(筋肉や血液、内臓などを動かず)がみだれてしまいます。

生体電流がみだれると、自律神経もみだれますから免疫力が落ち、肩こりや腰痛、だるさ、病気などの体調不良になってしまいます。

また、気分の浮き沈みでも生体電流はみだれますので、あまり一喜一憂しないことをおすすめします。

ほんの些細な不安でも、生体電流は大きくみだれます。

とくに、無意識で思う不安やあせり、イラッとしたマイナス感情で生体電流はみだれつづけます。

私の年代の方は、会社を退職している方がほとんどですが、毎日リラックスしている方でも体の生体電流がみだれている方は多くいます。

それは、雑念が多く潜在的にあせりが存在しているからです。

心のコントロールがしにくいと、生体電流はみだれ自律神経ももだれます。

ここで大事なのは、週休2日の方は1日ゆっくり静養することです。

理想は、休日のリラックスした状態を維持したまま、仕事や家事をしいると精神的ストレスや肉体的なストレスになりにくくなります。

そんな状態になると、悩みや不安はすぐに解決できますからゆったり過ごせます。

わたしも仕事中は、お客さまの潜在的なストレスを多くもらっていますが、そんな感情伝染をその日の内に解放しています。

そのお蔭で、休みなく働けたいへん助かっています。

健康維持は、日頃の心のコントロールが大切だと実感しています。