9月に入り、夏の疲れで自律神経が大きく乱れています。
多くの方は、お盆の時期に1~2週間の休暇をとられていますが、帰省や観光などで連休が多く、いつもより行動範囲が広がった分、体力が消耗しメンタルも下がっています。
これは、労働時間が長いのと同じような体力消耗パターンです。
仕事として働いていると、それほど気力体力は消耗しませんので休暇はあまり必要としません。
会社員の方は、労基の基準があるため休まなくてはなりませんが、それでも仕事に対しての熱量があればモチベーションが落ちるということはありません。
モチベーションが安定していれば、疲れるような行動を回避できます。
気力や体力が消耗していますと、内臓のはたらきが落ちているという事ですので、栄養があり消化のよい物をたべて休養をとった方がよいです。
モチベーションが下がっている中で生活をしていますと、病気になる前のサインが体に感じられるようになります。
それが、肩こりや腰痛などの体調不良として感じるようになります。
そのような状態にならないためには、睡眠・栄養・運動の3つが大切です。
睡眠と栄養は、溜めることができませんし、運動は筋肉量と代謝をあげるためにも軽い運動は不可欠です。
その中でとても大切なのが睡眠だと思います。
夜の睡眠は大事ですが、時間が空いたら横になって仮眠するのもよいと思います。
仮眠の時間や方法など、ネットには載っていますが、色々と試しながら自分に合った最適な方法を見つけるのも良いかと思います。

