連休明けで疲れが抜けない方は、慢性的なストレスを持っています。

慢性的なストレスは、体の細胞内にあるミトコンドリアを減少させ、ヒトの活動に必要なエネルギーの産生ができなくなります。

細胞内で、エネルギー分子をつくるプロトン(陽子)勾配が乱れると、神経細胞の低下やストレスになると言われています。

いわゆる体力不足になり、疲れが抜けず自力で不調が治せなくなります。

そのミトコンドリアは、活性酸素が増えすぎるとエネルギー産生が落ち、細胞や体が酸化(サビ)しますから自律神経がみだれ老化を加速させます。

その原因は精神的や肉体的なストレスですが、とくに潜在的(精神的)なストレスが心身を弱らせ疲れさせています。

細胞や体をつくる物質の最小単位は素粒子ですが、その素粒子にはそれぞれの周波数を持っています。

たとえば、心臓や肝臓などの内臓や脳などもそれぞれの周波数があります。

その内臓に、精神的なストレスをかけると上記のミトコンドリアを減少させ、内臓の体力が落ちてしまいます。

説明が、少しむずかしいかもしれません。

腰痛や肩こりなど、根本原因を調整する施術院はたくさんありますが、当方の根本調整は骨盤の調整の前に素粒子を意識的に調整をしています。

素粒子の周波数が、ストレスの相互作用によって老化減少するので、緊張したストレスを出来るかげり抜き身体や内臓の周波数をととのえます。

身体の周波数をととのえるためには、わたし自身リラックスした周波数を維持することが不可欠だと思っています。

治療哲学で学んでいる学習と、丹田呼吸法のおかげで、今のところ平日と休日のモチベーションが変りませんし、休暇を取らなくても心身とも疲れません。

この状態で、お客さまのストレスを抜きリラックスした状態を伝染させます。

多くのお客さまの潜在意識から、「焦り」の周波数が伝わってきますので、何も考えない時間をすごすことも必要だと思います。

とくに、みなさまの脳は疲れきっています。

慢性的なストレスを無くすためには、頭を空っぽにする時間を確保しましょう。