私のストレスが発散法は丹田呼吸法です。

何も考えず意識をへそに置き、肩の力を抜いて鼻で息を吸って口でゆっくり息を吐くのくり返しです。

息を吸うときは横隔膜が下がり、息を吸うと横隔膜がもどります。

この横隔膜の上下の稼働で、内臓が適度に刺激され内臓の疲れとストレスも解消できます。

息を吸うときは交感神経(緊張)が優位になり、吐くときは副交感神経がはたらきますのでリラックスできます。

それでも長年の働きすぎで、腎臓は石化気味になり冠状動脈も弱っています。

その状態を回避するために、できるだけ体に負担をかけないように、毎日身体の調整をしています。

内臓のはたらきは、感情の浮き沈みに大きくかわりますので、心理的なストレスをできるかぎり少なくし、リラックスするように心がけています。

1日何度も腹式呼吸をしていますと、逆境やピンチになったときも、焦ったり悩まず対処できるようになりますので呼吸法はとても大事です。

あとはスマホを見る時間も、1日20分以内にしていますので脳の疲労感も抑えられます。

これが、1日1時間以上になると、自律神経がみだれますので風邪や感染症にかかりやすくなるかもしれません。

1時間以上スマホを見ると、3~4時間分の学習効果が抜けてしまうというデータもある位ですから、長時間のスマホは体調不良の原因につながるでしょう。

多くのお客さまは、日頃の心理的なストレスを抱えたまま、呼吸も浅く横隔膜の上下運動がしにくいので、内臓が疲れ血行がよわくなり疲れがたまってしまいます。

そして血行がわるくなると、その方の弱い部分の筋肉が硬くなり、肩が弱い方は肩こりになり腰が弱い方は腰痛になります。

また、心理的なストレスは長期間の休養では抜けますが、その後仕事に復帰すると新たなストレスになるので、できるだけ休みの日の1日位はゆっくり過ごした方がよいと思います。

わたしのストレス発散は、頭(脳)を休ませるために何も考えない時間をとり、呼吸法でその時や1日の疲れをとっています。