先日、創立24期目に入りました。

今まで多くのお客さまの期待に応えるため、自分なりの臨床経験を積んできました。

あと、どのくらい整体業をやって行けるのかと思うときもありますが、「年齢と共に体は衰えてくる」を実感しています。

それでも、仕事に対しての熱量や感動がありますので、体の衰えは穏やかになっていると思います。

一般的には、40代と60代に体力が落ちると言われていますが、会社での立ち位置で心理的なストレスが増し疲れが取れなくなると、体は衰えているといえるかもしれません。

この心理的なストレスを発散するために、よく言われていることが、運動や部屋をととのえ気分を変える方法もありますが、自分に合ったやりかたを探し続けることが大切だと思います。

一時的にラクになっても、いつの間にか疲れがたまってしまうことがありますので、簡単なやり方で毎日できる方法をとり入れることだと思います。

私の場合は、仕事中にできるだけストレスを発散しています。

多くのお客さまは、前頭葉のはたらきが低下していますので、慢性的に疲れすぎて気力が回復していないのではないかと思います。

体のいたるところに存在する脳や内臓の反射区(ツボ)にふれると、不調の原因がある程度分かります。

とくに内臓と脳の疲れは、感情の浮き沈みから来ることが多く、施術中にネガティブな感情を抜いています。

ネガティブな感情が無くなると気分がスッキリし、肩こりや腰痛も軽減しますが、そこでいつものようにマイナス気味のクセで考えてしまうと、また内臓と脳が疲れてしまうので、意識的にマイナスの思いにならないよう努力してみてはいかがでしょうか。

体の衰えは、年齢的なこともありますが、日頃からの考え方や行動でもおとろえてしまうので、仕事と私生活の気持ちの切り替えをしたり、就寝前の2時間位は脳を休ませるようにされてはいかがでしょう。