3日間の内装工事も終わり、照明の明るさだけ決めかねてましたが、それも今日で
セッテングを完了しました。

日頃から、部屋の照明が人体に影響を及ぼすとは考えても見ませんでした。

今回採用した、自律神経を調整する特殊な照明で、私たちも眠くなってしまうのが難点です。

眩しいあかりが、目から入るとストレスになりますが、皮膚に当たったあかりもストレスになります。

寝ても疲れが取れない時や、落ち込んだりイライラするのも照明が関係しているかもしれません。

この2日間、施術をしてみて、何時もより自律神経の整う時間が早くなった方がいます。

内臓の交感神経の乱れの解除も、早くなったお客さまもいらっしゃる。

ただ、今の環境で、もう少し施術回数を重ねていかないと自律神経の調整がむずかしい。

同じお客さまでも施術の度に、自律神経の調整を変えているのです。

自律神経の乱れは、交感神経と副交感神経のアンバランスだけではないからです。

精神的な緊張がつづくと、自律神経が乱れますが緊張以外も乱す原因は幾つかあるのです。
中々、説明がむずかしい。

専門的な話しは置いといて、自律神経を乱す一つがあかり。

そのあかりが、特殊な照明で以前より快適になりました。

やっと、ゆっくりした空間が出来上がり、改善力も上がることを期待しています。。