全身のコリと疲労感。

1週間、目一杯仕事や家事に追われると寝ても疲れが取れない事もありますし、
ストレッチをしても体は固いままでメンタルも低下するでしょう。

全身のこりと疲労感の方は呼吸が浅くなります。

殆どの方は骨盤の中央の仙骨、この角度が前後左右のどちらかに傾いています。

仙骨が傾くと、自動的に顔と頭の骨の歪みにつながり気力が落ちます。

仙骨の傾きを2種類以上の骨盤の矯正で調整します。

この時、お客さまがリラックスした状態の方が骨盤の歪みが正常になり易いのです。

お客さまがリラックスした状態ですから、骨盤の矯正もシンプルなものです。
骨格を、バキバキと骨を鳴らす矯正が好みの方は物足りないでしょう。

いつ矯正したのか分からない骨盤の矯正を10分間連続で持続矯正します。
骨盤の矯正は、骨格の歪み調整と神経調整の為です。
カイロプラクティックは自律神経の調整を得意としています。

その少し前に、疲れた内臓の血行を良くする調整を2〜3分行います。

皆さん、100%で内臓が働いている事がないので目星をつけて調整します。
肺、腎臓、副腎、肝臓、腸、ここは誰でも疲れきっていますから重点的に調整をします。

内臓調整が終わり骨盤の調整に入ります。

骨盤の調整が終わると、頭の調整に入ります。

頭の中の神経、皆さんストレスで自律神経は乱れに乱れています。
日常的に思う喜怒哀楽の連続で自律神経は乱れるわけです。

怒り、悲しみ、不安、心配の意識を脳から抜くわけです。
そのマイナス感情をそのままにして置くと、内臓に影響が出るからです。
内臓の調整をし、血行がよくなっても直ぐ内臓は弱ります。

内臓の調整をして良くなる筈が、なぜ改善しないのか?
喜怒哀楽の感情が、内臓を痛めつけているからです。
怒ると肝臓、不安は腎臓、腸の働きを落とします。

感情は心から発せられますが、中間指令器官の脳から内臓に喜怒哀楽を伝えます。
個人的な体験ですと、怒ると肝臓がズシンと重くなり、不安になると腎臓や胃腸がグーッと重く感じるのが分かります。

一度、怒ったり不安になったりし、数分後気分が正常になっても一度出した感情をそのまま残ります。
そのまま残った感情が、内臓にストレスとして残ります。
内臓にストレスが溜まると、内臓が疲れ血行が落ち全身のコリや疲れが取れなくなります。

このような流れがありますから、骨盤の調整、内臓のストレスを取った後、最後にお客様の以前発した感情を取る。
ここが最も重要なところです。