頭(脳)を使い過ぎてストレスが抜けない。

肩こりや背中のハリ、腰痛などの体調不良の方は、頭を使い過ぎてストレスが抜けていません。

今の季節は湿度が高くなりますから、右半身(肝)に水分がたまりやすく右半身の不調になります。

脳でいえば、右とは逆の左脳の疲れになります。

左右の肩コリの方は、夏の疲れや秋から春にかけての疲れも取れなく、自律神経もみだれ過ぎていますから身体のオーバーホールが必要です。

自律神経が、ある程度安定している方は平日と休日のモチベーションが変りません。

よく、1~2週間の連休中、昼夜逆転の夜型の生活リズムになってしまい、昼型に戻そうとしても日中眠くなったり体調変化を訴える方がいますが、日頃のストレスが溜まったままで夜型生活をしていると確実に生活リズムは乱れます。

とくに、肝(臓)の解毒時間の夜中の1時ごろに起きていますと、血液の解毒ができにくく免疫が上がりませんから、身体がダルくなったり病気にかかってしまう確率が高まります。

一般的には、連休では身体的なストレスは無くなっても、98%の方は潜在的なストレスが取れないことになっています。

潜在的なストレスは、活性酸素を大量に発生させ、神経細胞を攻撃しますので代謝が進まず気力や体力不足になります。

潜在的なストレスは取るには、独自のリラックス法を工夫してみるのも良いでしょう。

個人的には、抗酸化作用のある飲食と、健康哲学を実践しているのでストレスは回避できています。

頭を使い過ぎている方は、大脳と脳幹(間脳)に圧がかかってますので、そのストレスを施術で解放し、不調を良い方向に調整しています。