先週、梅雨が明けサマーシーズン特有の疲れが本格化してきました。

この暑い季節は、心臓のオーバーヒートで自律神経は交感神経優位となり、身体の緊張につながり寝つきが悪くなります。

夜の11時~3時までの間に寝ていませんと、胆のうと肝臓の代謝ができませんので朝起きるのがつらくなったり、右肩周辺のコリや違和感につながります。

また、脳の呼吸リズム(脳せき髄液の循環)は、右脳が疲れやすくなるのでリラックスした生活を心がけた方がよいと思います。

何よりも、仕事とプライベートの時間の切り替えが上手く行かないと疲れが残ってしまいます。

実際に、右脳の疲れの方が9割になっています。

心身とも健康に保つには、「睡眠」「食事」「運動」の順に整えていきますと、翌日まで疲れが残ることがなくなります。

施術では、骨盤調整のあとに、自律神経が乱れ緊張のあまり脳がベータ波(活発)になっていますので、瞑想調整でアルファー波(リラックス状態)に体調をととのえ疲れを解放しています。

瞑想調整と書くと怪しげに思うかもしれませんが、仕事中は自分が疲れないように瞑想状態を維持しています。