眠りが浅く疲れがとれない方は、一日中緊張状態にあるかもしれません。
寝ても疲れがとれない方は、頭の重さが目立ち手足も重くなっています。
手足頭などの内臓反射区に陽性反応がありますので、就寝時の内臓の代謝が正常におこなわれにくくなっています。
そのような状態になると、余分な水分や老廃物が処理されず、朝起きたら顔や手足がむくみ身体が重く感じているかもしれません。
また、呼吸が浅いので、ぐっすり眠れていないのでしょう。
こちらに、お越しになるお客さまの殆どの方は、潜在的な焦りが伝わってきますので心理的なストレスが原因で緊張しています。
寝ていても緊張していますので、歯を食いしばっているかもしれません。
頭の重さに関しては、朝起きると頭の中の圧が高くなる傾向にあり、時間が経つに内に段々と圧がさがってきますが、常に緊張している方は一日中頭が重くなっています。
疲れすぎの方は鉛のような重さがありますが、その重さを感じる方と全く分からない方もいらっしゃいます。
頭が重くなりますと、首に負担がかかりますので、首や肩の筋肉が張りそこで頭の重さを感じる方もいます。
頭が重い方や、肩こり腰痛などの体調不良の方は脳の呼吸(吸気呼気)に制限がかかっています。
脳の呼吸のリズムが弱くなってきますと、頭から仙骨(骨盤)まで流れる脳せき髄液(自己治癒力)の流れも落ち、自力で回復しづらくなります。
脳の中心にある第三脳室という空所を脳せき髄液が通りますが、その周りの視床(嗅覚以外の視覚、聴覚などの感覚情報)と視床下部(体温調整、睡眠、生活リズムなどの調整で自律神経の中枢)もストレスがかかります。
その第三脳室に圧(ストレス)がかかりますと自律神経(交感神経・副交感神経)もみだれます。
頭がい調整で、脳の呼吸リズム調整し第三脳室の圧を下げますと、脳せき髄液が流れがよくなり自律神経のバランスも落ち着いてきます。
この脳内デドックスの施術をくり返すことで、心身ともリラックスでき深い睡眠となり疲れもとれていきます。

