脳内の神経伝達物質のセロトニンが不足しますと、心身のリラックスさが失われ、慢性的な疲労感やストレスになり腰痛や肩こりなどの体調不良につながります。

また、セロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれていますので、不足すると気分が不安定になることが多くなります。

セロトニンを増やす方法に、食事や運動、朝日を浴びるなどの対処法などを実行すれば、気分も体調不良もある程度はよくなると思います。

セロトニン物質が不足する一番の原因は”ストレス”です。

精神的なストレスを最小にすることがイチバンの解決法です。

ほとんどのお客さまは、自分の思い通りにならない「悔しさと焦り」がストレスとなり、潜在的な切ない思いが私に伝わってきます。

お客さまの顕在意識(表面意識)では、そのようには思っていないかもしれませんが、ちゃんと心(潜在意識)から伝わってきます。

このストレスの状態を回避するには、何も考えずに丹田腹式呼吸を行うことがとても大切です。

お客さまに、この情報をつたえ実行された方は以前より体調が軽快し健康体に近づいてきました。

息を吸う(吸気)とき、外肋間筋が収縮するので自律神経が優位になり、息を吐く(呼気)ときは逆に副交感神経が優位になるので、ゆっくり長めに息を吐くとリラックスできます。

気持ちを落ち着かせるときに深呼吸をすることと同じです。

この呼吸を、最初は意識的に何度もやっていれば、その内に無意識でも呼吸しやすくなりリラックスしてきます。

あとはできるだけ、マイナスの思いになったら受け流すようにした方が良いです。

マイナスの思いは、脳の疲れを持続させ、セロトニンを減らしますのでマイナスから離れた方がよいのです。

余計なことばかりを考え過ぎると頭が疲れます。

施術では、全身の整体で日頃のストレスを軽減させながら肩こり腰痛も軽快させます。

体験されているお客さまなら納得すると思います。