ストレスの電気刺激。

「ストレスの電気刺激」と言っても、皮膚に微弱な電気を流して筋肉や神経を刺激する「電気刺激療法」の話しではありません。

お客さまから伝わってくる「ストレスの電気刺激」の体験を書きます。

心理的なストレスは、自分の思いどおりにならない感情が幾つも解消されず、その感情が溜まりにたまって全身を緊張させている状態です。

そのため日頃からのリラックスタイムはとても大切です。

お客さまのストレスの状態を一番感じるところは三叉神経(眼神経・上顎神経・下顎神経)ですが、とくに眼神経は脳に近く生体電流や自律神経もみだれる場所です。

生体電流が乱れるといっても微弱な電流ですが、その電流とは別な電気刺激をときどき受けることがあります。

その電気刺激は、肩から腰や頭からヒザの裏まで垂直に電気が走ることもあり、かなり強烈な痛みを感じます。

思わず「イタッ」と声にでてしまう程の一瞬の激痛です。

体験しないと分かりませんが、神経痛とは全く違う電気刺激です。

身体とは別に、内臓からの電気刺激はそれほどの痛みはなく、ストレスがかかっている内臓は不規則な円形状にビリッと瞬時に流れます。

どちらも、予測不可能な電気刺激ですから対処の方法が今のところみつかりません。

また、脳が疲れすぎている方は、目をつぶって頭を触るとお客さまの不安や焦りが感情伝染してきますので、そのネガティブなストレス感情を、施術中におこなう呼吸法でリラックスした状態にもどします。

私に入ったネガティブ感情は、すぐに消せますのでそれで体調不良になることはありません。

三叉神経からの電気刺激は、生体電流の微電流のほかに、ストレス感情(ネガティブ)による強烈な電気刺激もあるという話しでした。