Lineでお客さまに一斉配信した時のこと。

配信してすぐ、入院中のお客さまから返信をいただきました。

退院したら、また施術に伺いたいとの内容でした。

原因不明の体調不良で何度も入院しています。

長時間、歩くことができなく何時も車で来られていました。

薬を変えながら、体調の変化が分からない辛さはご本人しか理解できません。

薬を変えても良くならないのなら、いっその事投薬を最小限にしてみたらと思いますが、それを決めるのは医療機関しかできません。

原因不明ですから、効果が期待できる薬も効きづらいとなると、逆に体に合わない成分に変わっている可能性もあると思うのです。

体内の酵素が、薬とマッチせず逆に改善しないとしたら。

どうしてそう思うかというと、いつも足に力が入らず歩きにくいと話しているのに、施術後は普通に歩けるようになるからです。

それは、ご本人だけ感じるだけではなく、ご家族も歩く姿に違和感があるようです。

神経伝達物質のドーパミンも、意欲や運動調整に関連する脳内ホルモンとされていますが、ドーパミンが感情に左右するとは思えない。

セロトニンも、1日の食事で摂取量が十分のはずなのに、なぜウツの状態になるのかが疑問。
また、感情や気分の調整にはセロトニンといわれるが、それも仮説であって決定ではない。
それがモノアミン仮説になっている。

薬を多用すると腎臓が弱りますが、確かにいつも腎臓の血液循環はよくない。
腎臓症候で調整し、すぐに気分良く歩ける変化は、ホルモンや神経伝達物質が一瞬にしてよくなったからとは言いにくい。

どちらにしても、原因不明の不調を改善するカギは、薬だけではないように思います。