仕事や人間関係が原因で、感情がゆらぎストレスとなって体調不良の原因になる。

その中で注目するのは、周りにいる誰かのストレスを貰って自分のストレスが倍増することだ。

他者の感情に影響されることは、ミラーニューロンとして科学で証明されている。

元気な人がそばに来ると元気になり、落ち込んだ人が近くに来るとメンタルが下がる。

また、テレビや動画などの媒体でメンタルが上がったり下がったりする事もある。

メンタルの影響で、体の中の生体電流の量が急激に上がることがある。

人の体も、生体電流の周波数によって、他の人の好き嫌いに別れる。

肩こり、腰痛、体調不良の方は、決まって生体電流が強いく自律神経が乱れている。

中でも、体調不良の方は三叉神経周辺の生体電流は強く疲れが取れない。

家族の中や職場に、潜在的ストレスを抱えた人が何人か存在していることが分る。

人間関係で悩んでいる人も、10人いれば10通りの別々な悩みがある。

そして、人間関係で悩んでいる人は、人間関係とは別な複数の悩みがある。

その複数の悩みを半減しない事には、体調不良の改善スピードが落ちる。

その為、今現在の悩みを聞くことも重要だが、お客さまからすると話しにくい場合が殆どだ。

心に抱えた悩みで、整体の調整法は変わってくる。

多分、「このような悩みかもしれない」と仮説を立てて施術に入る。

悩みといっても、最近の悩みから何十年前の悩みなど多岐に渡るので、細かく分類しながら調整を変えてみる。

自律神経を調整しながら悩みを軽減する施術法をしている。

悩みを軽減しないことには、いつもで経っても感情のストレスは取れないし体調不良が続いてしまう。