夏休みや、ゴールデンウィーク中、毎日の仕事から離れ気分的にもリラックスできた方は多いと思います。

連休で、今までの疲れは少し解消できたと思っていた方もおられる筈。

連休中や連休明けのお客様を施術していますと、全身の硬さと血行不良が顕著にでています。

自律神経の方の乱れは、乱れを通り越して、自律神経の休眠状態まで陥った方ばかりでした。

身体の不調を感じにくい体質になっています。

数日前まで、体がだるく肩こりや腰痛だった方が、ある日体調不良を感じなくなる。

「もう、体調不良が治ったのかな?」と、錯覚する方も結構いらっしゃいます。

その状態の多くは、体調が回復したのではなく、自分の体調不良を認識できない
状態になることが大きいのです。

自律神経が乱れますと内臓も疲れだし血行不良になります。

全身の神経が乱れると、自分自身で不調を感じにくくなります。

不調を感じにくくなると、他の体調不良のサインは感情にでます。

イライラしたり、不安になったり取り越し苦労が増えます。

生命エネルギーが消費すると感情の起伏が大きくなるようです。

いわゆる、体質が酸性傾向になっています。

体が酸性寄りになりますと体内が老化します。

老化になると、体内代謝がしにくく免疫系が下がりメンタルも落ちます。

心理的ストレス、肉体的ストレスも体内を酸化させ老化の原因になります。

体の酸化を防ぐには食生活が大切だと思います。

主食の白米や肉魚、パンなどは酸性食品なので、アルカリ性にするには野菜、海藻類、梅干しなど。

また、体の疲れは老廃物が体内から出にくく酸性になっていますから、筋肉が硬くなり肩こり腰痛の
原因になります。

食以外に、体内の酸化を防ぐには、整体等で疲れ切った内臓の体力をあげ体内循環をスムーズに
する事だと思います。

いずれにしても、食生活は大切だと感じています。