連休前になりますと、身体のメンテナンスをしにくる方が増えます。
家族や友人と一緒にどこかに行かれる方や、疲れきったままで連休を過ごしたくない方などさまざまです。
いつもより行動範囲が増えますと、それだけで疲れてしまう方がいますが、それは日頃の身体的なストレス疲れと潜在的なストレス疲れがとれていない状態です。
また、連休中に生活リズムが変り、連休明けの仕事がおっくうになる方も、身体的ストレスと潜在的なストレス疲れが取れていません。
身体的ストレスと潜在的なストレスを同時に取るには、雑念から離れ休養するが一番よいと思いますが、どうしても雑念から離れられない方が多いと感じます。
人は、楽しいことより辛く悲しいことの方が記憶(潜在的)に残ります。
テレビやネットなどで、遊園地の中で楽しそうにしている家族をみていますと、たしかに見た目は楽しそうな笑顔ですが、潜在意識を観察すると逆の感情に満ちています。
楽しい体験から現実に戻ると、ほとんどの方は緊張した生活にもどり、すぐに疲れてしまうのではないでしょうか。
疲れてしまうと、免疫系が低くなりますので、肩こりや腰痛がとれず病気にもかかりやすくなります。
私も、会社員時代は疲れが抜けずヘトヘトの毎日でした。
それは日頃から、たのしい氣(気)が全身に満ちておらず、心身のバランスがくずれストレス疲れが減らなかったからです。
そこで出会ったマインド瞑想で、平日と休日のモチベーションが変らなくなりました。
そのマインド瞑想を施術中におこなうと、お客さまの潜在的ストレスが抜けることを発見し実行しています。

