お客さまからよく、焦りや何かしらのプレッシャーの意識が伝わってきます。
仕事のことや、思いどおりにならない過度なプレッシャーがストレス疲れとなっています。
小さな緊張は、仕事にとってもよい方向にはたらきますが、殆どの方は過緊張のなかで暮らしています。
いつも、無意識に考えすぎて脳疲労はかなり高くなっています。
脳が疲れますと頭が重くなり、頭から背骨を通り仙骨まで循環する脳せき髄液(自然治癒力)の流れが落ちてしまいます。
身体的ストレスや心理的ストレスの方は、この脳せき髄液の循環がとても遅く自律神経も乱れ、自力で不調を治せなくなります。
施術でも、脳せき髄液の循環をよくし、脳内に溜まったストレスをとるために頭蓋調整でアルファー波に近い状態にしています。
自力で、脳せき髄液の循環をよくするには、日頃のリラックス状態を確保しつつスマホなどの情報を少なくした方が良いと思います。
個人的には、脳と目を休ませるために、仕事中でも外からの情報を遮断するために何も考えず目をつぶり、肩の力を抜きながら、5~12秒間ゆっくり深呼吸することを習慣化しています。
息をゆっくり長く吐くことで、副交感神経が優位になりリラックスします。
また、目に見える場所に小さな観葉植物を置き、グリーン効果で目や脳を休ませています。
目や脳がリラックスできれば、肩こりや片頭痛なども軽減することでしょう。
プレッシャーがストレス疲れになっているなら、自分に合ったストレス解消法を見つけられてはいかがでしょうか。


