よくあるストレス性肩こり。

1週間の内、ストレス性肩こりの方は8割を越えます。

ストレス性の不調の方は、肩こり以外にも腰痛や片頭痛や背中痛などさまざまな不調があります。

ストレスは、自分の思いどおりにならないことで溜まり、自律神経がみだれ体調不良になりますので98%の方々が体験します。

また、生まれつき体が弱い方は、小さな心理的なストレスでも気力がよわ不調になりやすいです。

これらのストレス性の不調を少なくするには、マイナスの考え方から離れ、睡眠、食事、運動の順で実行してみることです。

こだわりや焦り、緊張が強いとストレスが抜けなくなります。

睡眠は、「良好な睡眠を確保する」といいますが、ストレスが強い方は良好な睡眠などできる筈がありません。

仕事のストレスで疲れすぎている方や、受験生はぐっすり深く眠れないかもしれません。

私もときどき、何日も寝れないことがありますが、その時はあせらず横になっている内に寝てしまいますが、それぞれ自分に合った睡眠を研究してみてはいかがでしょうか。

ストレス性の不調は、何といっても考えすぎて緊張状態になっていますから「考え方の切り替え」が大切です。

とくに、ネガティブな思いが続くと、その感情に関係した内臓がよわり体力がかなり消耗します。

ストレス性の不調には、自律神経のバランスをととのえるために静養が一番です。