個人的な話しになりますが、ここ2週間ほど、朝起きたときの爽快感が夜まで続かなくなりました。

疲れを一気になくす呼吸法でも、疲れはなくなりますが爽快な気分にまでならずにいました。

年のせいなのかと思ったこともありますが、メンタルが落ちる原因も思い当たらず、視神経(中枢神経)の乱れを観察してみると予想外にみだれていました。

不調ヶ所を特定するために、解剖図鑑を開き各部位をよみながら神経テストをしてみると幾つかの反応ヶ所があり、微妙な部位以外の肺、腎臓、腸、腹斜筋、緋骨(脛緋関節)と骨盤の調整を毎日してきました。

腰回りの違和感は、左右の腹斜筋(お腹の横)のどちらかが硬くなり、筋肉がちぢむ方に骨盤が引っ張られ骨盤が歪むようになります。

骨盤の周辺には沢山の靭帯や筋肉が存在しますので、腹斜筋だけが骨盤のゆがみになるという事ではありませんが、腰痛や姿勢がわるくなる原因にはなります。

腰痛を感じていない方でも、骨盤周辺の関節や筋肉は硬い方が多くいらっしゃいます。

骨盤調整中には、あきらかに背中と腰まわりの筋肉と関節がかたく、体幹がねじれている感覚がありましたが、10分程の調整で下半身の血行がよくなり足腰がかるくなりました。

内臓関係は、日頃から冷たい飲み物が好みなことで冷えてしまってましたが、自分で内臓デドックスの調整をおこなったらカイロを貼り付けたような温かさが1~2時間持続し、気分も爽やかになりましたが、最初の内は数時間しか持ちませんでした。

約一週間ほどの調整で、朝からの爽快感が夕方までつづきメンタルの安定となり今に至ってます。

わたし自身も、ストレスをかけず緊張しない生活を心がけていましたが、「たまには体調管理も必要なんだ」とあらためて思った次第です。